“腰が痛くてこどもを抱っこしてあげられない”・”腰が痛くてこどもと一緒に思い切り遊んであげられない”そんなお父さん・お母さんの悩みの解消に力を尽くします!
もちろんお孫さんを抱っこしたいおじいちゃん・おばあちゃんも!

腰痛にはさまざまな原因がありますが、いつも腰に痛みや違和感を抱えている方、腰の痛みを繰り返してしまう方に多い原因が、姿勢が悪くなってしまっている状態です。

姿勢が悪くなると、どんな動きをするにも、負担が強くかかる場所とそうでない場所の差が大きくなってしまいます。

いろんな場所に均等に負担がかかり、たくさんの筋肉で分担し合った方が効率よく身体を使う事ができるのですが、分担できないと特定の筋肉に負担がかかってしまいます。

このとき、特に負担がかかりやすいのが腰(と肩)なんです。

負担をかけすぎると筋肉も疲れ切ってしまいます。そうすると、筋肉も”限界です…”といって痛みを感じ始めてしまいます。

痛みを感じると、人の身体はかばった動きをします。

そうすると、また姿勢が悪くなってしまいます。

するとまた特定の筋肉に負担がかかって…

と悪循環に陥ってしまいます。

 

 

この悪循環から抜け出すことができないと、いつまでも腰痛を抱えてしまったり、ことあるたびに腰を痛めてしまったりしてしまうんです。

さらに、そのまま放置していると足がしびれるようになってしまったり、筋肉だけではなく腰の骨に負担がかかり、骨が変形してしまったり…そうなると最悪、足に力が入らなくなってしまったり、感覚がにぶってしまったり…いわゆるマヒが出てしまう可能性があります。

 

そうならないためにも、なるべく早くこの悪循環から抜け出す必要があります。そのために必要なことは、2つ!
①筋肉を柔らかくすること
②姿勢をよくすること

筋肉を柔らかくしないと痛みがひきませんし、姿勢をよくしないと腰への負担は減りません。

例えば、市販の湿布や痛み止めのお薬。これらは、確かに痛みを和らげてくれるため、頼りにしている方も多いのではないでしょうか?腰が痛いけど、こどもがずっと楽しみにしていた遊園地に行く日、どうしよう!?とか、頼らざるを得ないことってあると思います。

しかし、治してくれているわけではないんです。あくまで、痛みを止めているだけ。感じなくしているだけなんです。
なので、痛みを感じていない間に、さらに負担をかけてしまっているなんてことも…

下手すれば悪化してしまう可能性もあります。

病院でお医者さんがやってくれるブロック注射も、実は同様で、痛みを感じなくする治療です。痛みを取ることに関しては効果がかなりありますが、経験があるけどまた腰の痛みがでてしまった方なんかは、治療法の変更を検討した方がいいかもしれません。

また、いわゆる”マッサージ屋さん”でほぐしてもらうだけではよくならないケースも。腕のいい方ももちろんいらっしゃいますが、姿勢まではみてもらえず、結局一時的な気持ち良さで終わってしまうというお話をお聞きします。

やはり、
①筋肉を柔らかくすること
②姿勢をよくすること
この2点を行うことがとても重要です。

 

筋肉を柔らかく、姿勢を綺麗に!

 

 

当院では、腰痛に悩まれている方の為に、腰痛対策の治療コースをご用意しています。先ほどあげた、①筋肉を柔らかくする、②姿勢をよくする、という2点を備えたコース内容になっています。もちろんお身体の状態に合わせて、他のメニューとの組み合わせも可能です。

10年ほどにわたり腰の痛みを繰り返し、こどもの抱っこを避けたり、やるにも恐る恐るだった方が、2ヵ月ほどの通院ですっかりよくなり、思いっきりこどもを抱っこできるようになったと喜びの声をいただきました!

腰痛ベーシックコース:価格 4,536(税込)